火傷としての日焼けケア

日焼けも火傷!まずは冷やすこと

日焼けのダメージのうちでも火傷に対する治し方やケアについて。

普通、火傷をしたときの初期ケアは、イチにも二にも、「冷やす」こと。具体的には、流水にさらしたり、保冷剤をあてたりします。
ですから日焼けの場合でも、まず冷やすということが大切です。
つまり、日焼けした部分には、氷をくるんだ塗らしタオルを当てたり、場合によっては保冷剤や水枕のようなものを当てて冷やします。
日焼けでも、火傷の度合いがひどい場合には水ぶくれになったり、それがやぶれたりします。
それを防ぐためにも、この「冷やす」というケアは重要です。
時間的には、最低でも数分間。痛みを伴うようでしたら、それをやわらげるためにさらに続けてもかまいません。
ただ、冷やしすぎにも注意が必要。部分的に皮膚が冷えすぎて凍傷を起こしたり、全身の低体温症にならないようにしなければいけません。
また、もし、皮膚が火傷で(日焼け)赤くなっているようでしたら、刺激の強い化粧品なども使ってはいけません。
シャワーやお風呂もあまり熱いお湯は使わず、ぬるめのお湯にしましょう。

日焼けした部分を乾燥させない

一般的な火傷の治療の場合、多くの病院などで行われるのが湿潤療法という治療法です。
これは、「外傷は、しっかりと覆って体液(滲出液)を保持したほうが治りが早い」というモイストヒーリングに基づくもので、プラスモイストなどと呼ばれる湿潤療法用の被覆材(ラップのようなもの)で火傷したところをピッタリと覆い、火傷部分の乾燥を防ぐという方法です。

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ただ、日焼けでも、あまりにひどい場合は、皮膚科クリニックなどでこうした治療が必要なケースもあるでしょう。

そこまでひどくない、というケースでも、重要なのは乾燥を防ぐ、つまり保湿ケアです。


保湿性の高い化粧水や美容液などを、たっぷりと使ってケアします。
日焼け直後はケチケチせず、普段の2倍、場合によっては5倍くらいまで使ってOK。
その際、皮膚表面も荒れていますから、刺激性の成分が含まれた製品は避けて選びましょう。
ディセンシアなど、もともとデリケートな敏感肌用に開発された製品がおすすめです。
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