日焼けでかゆい

日焼けで肌がかゆい

肌が日に焼けてから、3、4時間後くらいに、かゆいと感じることはままあります。
これは、日焼けやけどと一般に言われるものの初期症状なのです。

 

日焼けやけどは、紫外線が肌深くに浸透し、そこがダメージを与えられた状態で、本質的やけどをした状態です。
かゆいのに始まって、痛みや発熱に発展することは多く、重症化すれば肌がプクーッとはれたようになるケースもあります。

 

また、痛みを訴えるほどの日焼けやけどは、外見的にも肌が真っ赤になっていることでも分かります。
これは、肌を構成する細胞から、水分が大量に失われたことによって起こる症状です。

 

日焼けやけどは、原理的に軽度のやけどと同様とみなされます。
一般に、肌は極端に乾燥すると、かゆいと感じるようになるものです。
乾燥肌でも同じような症状がみられることからでも分かります。

「かゆい」といってもヤケドと同じ

肌が焼けてしまった場合、真っ先に行うべきケアは、患部を冷やすことです。
冷やした濡れタオルか、タオルにくるんだ保冷剤で冷やしていく内に、かゆいのは次第に治まっていきます。

 

肌がかゆい状態は通常、何時間も続くものであるので、冷やしタオルがぬるくなってきたら、代わりのものと交換し、ケアを続けます。症状が治まるまでは、ひたすら患部の冷却を続けることです。

 

また、かゆいのを早く治めたいからと、涼感ローションを使う人は多いようですが、肌へのダメージになる可能性があります。
応急ケアの段階では、日焼けがどんな具合なのか素人判断は危険なので、やはり冷やすのは濡れタオルを使うのが無難です。

 

なお、日焼け肌は、水分が非常に不足している状態にあります。冷やすと同時に、水分補給も十分に行うことも大切です。

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