日焼けアフターケア

日焼けのアフターケアは時間との戦い

紫外線をなるべく受けないようにと、何かと気を付けてはいても、肌が焼けてしまったら何らかの対策は必要になります。
日焼けアフターケアは時間との闘いともいえ、早めに着手するほど、効果が大きく見込めます。

 

よく言われるように、日焼けはやけどの一種です。
そこで、日焼けアフターケアの第一歩といえば、冷やすこと、これにつきます。

 

火照った肌を冷やすには、冷水で濡らしたタオルか、保冷剤をタオルで包んだものを、患部に当てます。
日焼けしてから半日から1日後に炎症のピークが来るので、そうなる前に適切に冷やしておけば、症状が大幅に緩和されるでしょう。

 

患部を冷やした後は、通常よりも化粧水をたっぷり使って肌を潤し、乳液やクリームで保湿をすると良いと言われることが多いのですが、肌質や肌の状態によっては、化粧水などに入っている成分自体が刺激となるケースもあります。
耐え切れない場合は無理をせず、日焼けアフターケアは、刺激の少ないローションやクリームを使うにとどめ、炎症が治まってから、通常のスキンケアに戻すと良いでしょう。

 

事前のUVケアによってもアフターケアは変わります

また、UVケアの際にも注意が必要です。
日焼け止めは一般に、SPFやPAが高いほどUVカット効果が大きくなるのですが、数値の高さと肌への負担の大きさは比例関係にあります。
日焼けアフターケアとして無難なところは、SPF25?30程度で、1、2時間おきに日焼け止めが汗で流れ落ちるたびに、肌に均等に伸びるように塗り直すのがオススメです。

 

なお、肌が赤くはれ痛みがひどかったり、水ぶくれができたり重症化した場合は、セルフの日焼けアフターケアは早々に切り上げ、症状が悪化しないよう、皮膚科を受診するのが賢明です。

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